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2015年1月の記事

「Fender Modern Player Telecaster」レビュー

 私がこの冬に購入したギターです。今までは親から借りていたレスポールタイプのギターを使用していました。曲作りをしていく中で、シングルコイルのサウンドが欲しくなり、その欲望が高まりながらも、パワーコードでお茶を濁す日々が続きました。月日は流れ、このギターと出会うことになります。

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 画像が回転しちゃってますね。ひねくれ者なのでしょう。
 まずは簡単に紹介をします。まず、このModern Player SeriseはFender無印の名を冠してはいますが、中国生まれです。恐らくSquierと同じ製造ラインでしょう。そのため、リーズナブルになっています。また、その名が示すように、普通のモデルとは仕様の異なる、「モダンな」スペックにもなっているのも特徴ですね。
 このModern Player Telecasterはセンターにストラトタイプ、リアにコイルタップ可能なハムバッカータイプのピックアップを搭載したSSH配列のテレキャスターです。

 今回ギターを選ぶにあたって設定した条件が、

・予算5万円くらい
・リアはハム、フロントはシングルかコイルタップ可能であること
・ストラト系は形が好きじゃない、トレモロ使えない
・家のギターがレスポールタイプなのでギブソン系はパス

 以上4点です。これに合致するギターとなるとほとんどありません。PLAYTECHのテレキャス上位モデル、Squier 51、サイクロン、IbanezのFR420等が他にはありました。いろいろ迷いましたが、最終的にはFenderへのあこがれが背中を蹴飛ばしましたね。

 田舎に住んでいて、しかもインフルエンザに感染していたため、通販で買いました。
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 こんなソフトケースに入っています。
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 しっかりロゴが入っていますね。かっこいいです。チューニングもしっかり出来ました。
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 こちらが特徴のピックアップ。画像では見切れてしまっているコントロール部ですが、5wayセレクター、ボリューム、リアピックアップのコイルタップ切り替えトグルスイッチ、トーンの順に並んでいます。なお、フロント+センターおよびセンター+リアコイルタップのハーフトーンを選ぶとノイズキャンセルされるようで、リアハムにした時と同等にほぼノイズレスとなります。


 肝心の演奏ですが、私には評価できるだけの力量はありません。ただ、ロングスケールになったことでハイポジションのアルペジオがやりやすくなりました。私の指は短いうえに細くないのでレスポールタイプだとかなりやりづらかったのですが、そこは良くなりました。
 サウンドも、期待通りのシングルサウンドでした。センターピックアップで、軽くクランチさせてオープンコードを弾くと楽しくなれます。リアはハムバッカーなのでうるさくディストーションをかけたい時も使える万能さもいいですね。機能投稿した曲 はこのギターを初めて使った曲です。右はフロント、左はセンター、パワーコードの部分はリアハムのポジションです。歪みはすべてBOSS DA-2でした。


 このギター、日本語のレビューがほとんどないんですよね。そのため今回書いてみました。なかなかニッチな立ち位置の一本ですが、検討中の方の参考になればうれしいです。もし何か質問があれば気軽にコメントくださいね。答えられる範囲で全力回答いたします。


 それでは。

楽曲解説「ありふれた魔法、アリフレテナイアレンジ」

 この前の曲 についての記事を書いてないですね。いろいろと思い入れももちろんありますが、正直なところ、修学旅行前に終わらせたくてミックスが突貫工事気味なんですよ。そのためあんまりコメントすることはないです。しいて言うなら、MAXON OD-9の歪みが結構良かったということでしょうか。

 さて、それでは今回の曲についてです。リンクはニコニコ動画がこちら 、Youtubeがこちら です。
 新年一発目の曲です。1日に年賀状のネタを考えている最中、即興で歌詞を作りました。それに合いそうなメロディを考えたところ、意外とよかったので採用したのが作曲のきっかけです。途中からその詩とは無関係なメロディーになったので、今まで書き溜めてたフレーズ等も組み合わせつつ歌詞も出来ました。

 曲のポイントは・・・、新しいギターのサウンド、そしてランゲルハンス島以来となるベースの演奏ですね。あとは、エレクトリックになったドラムでしょうか。

 ギターは、Fender Modern Player Telecaster Plusというもので、簡単に言うとピックアップがSSH配列のテレキャスです。アルペジオにはフロント、リズムギターにはセンター、パワーコードにはリアのポジションを使いました。今まではレスポールタイプのギターしかなかったので、シングルコイルのキレのあるサウンドは新鮮なものがあります。
 ベースは今まで下手すぎて弾くのを躊躇っていました。しかし、どうも目指している音が出ないので、いろいろな曲のベースについて調べたところ、ジャズベのピック弾きが個人的に気に入りました。そして先日、家にジャズベがあることが発覚しました。これはもう弾くしかありませんね(笑)。もちろんそんなにうまくないのですが、コンプレッサーで潰せば聴くに堪えるレベルにはギリギリなります。今までベースラインをないがしろにしがちでしたが、やはり大切だなあと感じました。

 ドラムは当初アコースティック音色にするつもりでしたが、途中で四つ打ちさせてみたら案外しっくりきたのでキックをHalion(Cubase付属の総合音源)のものにしました。それ以外は、毎度おなじみBFD Ecoを加工しています。タムは割といい感じに音作り出来ました。


文字が多い。ここまで読んで下さった方、あなたは本当に素晴らしい方です。これからもはっともっとを応援してやって下さい。今後も頑張りますので。

 それでは。

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